2026年度 試合結果

守口少年野球団 春季リーグ戦
A
4月5日 vs 東成バッファローズ 6-1勝利
5月10日 vs 大道ジャガーズ 6-3 勝利
5月24日 vs ジュニアホークス 6-0 負け
B
5月10日 vs 大道ジャガーズ 8-1 勝利
C
5月10日 vs 大道ジャガーズ 14-0 勝利
5月24日 vs ジュニアホークス 6-7負け

戦況:守口少年野球団 リーグ戦 vs ジュニアホークス。四年生軍団…最後に逆転負け…最後まで気を抜かずに頑張ってほしかった。年下が投げているのに誰も声をかけない。もっと野球に対して気持ちを込めて挑んでほしい。4年生やからまだいい…4年生だから仕方ないはもうお腹いっぱい(笑)言い訳はいらない。その4年生が6年生の試合にもでないといけないチーム事情。はっきりと分かっているのであればやるしかない。誰か目の色を変えてやってくれる4年生が出てくることに期待している。
そしてAの試合…話にならない結果。打てない上に守備のミス。苦しいなぁ~ミスは声で防げたミス。ライトライナーにランナーが飛び出しているのに誰も声を出せない。ライトもそのプレー自体を理解していない。2死満塁…近いところ踏むだけやでと声かけてるのに分かっていない…投手がなんぼ打たせてとってもミスばかりでは投手が可哀そう。最近、良い試合ができていたがボロが出てしまった。幸い、リーグ戦はまだ残っており、挽回のチャンスはある。次戦は確実に取れるアウトは取り、投手を助けてあげてほしい。

この子が今年のキャプテン!もう6年生かぁ~早いなぁ~

なみはや大会
5月17日 A vs 此花バッファローズ 5-4 勝利
 

戦況:今日の相手は此花バッファローズ…強敵相手…先発は5年生 ユウマ。んっ?5年生が先発…エース ユウセイが右人差し指をドアで挟み、大事を取って登板回避するという、ロイヤルズにとって大惨事…どうなるやらで試合開始。1回の守備。ユウマが緩急を上手く使い、投球リズムも色々と工夫したピッチングで何と3者凡退に打ち取り、最高の立ち上がりを見せる。すると攻撃では先頭 主将 ユウセイがセンターへクリーンヒット。ノンセが最低限の仕事(セカンドへボテゴロ…)をすると、今日先発のユウマがレフトへもの凄い当たりを放つ。一瞬フェンス越えたかなぁ~とみていたがワンバンでレフトフェンスに当たるタイムリーヒットで先制。父でヘッドコーチが見ていないのがリラックスできたようで良くバットが回っていた(笑)。続くユウトのバントが内野安打となり、リンタロウが3回目でやっと作戦を成功させ追加点…1発で決めてよぉ~普通3回もやらしてくれへんで…とベンチで言いながら、次打者の時にバッテリーエラーで更に追加点が入り、3点先制。予想外の展開にやはり落とし穴が待っていた2回の守備。先頭打者のセカンドフライ…四年生がとり切れずに出塁を許すと、次打者にはライトへ打ち返され、処理できずタイムリースリーベースヒット。すかさずスクイズで2点目を返される苦しい展開。続くピンチは何とか凌ぎ、同点は許さず3回の攻防へ。3回裏の攻撃。無死満塁のチャンスに連続三振で2死満塁に…スクイズ失敗後に当てることもできずに三振…次打者の時にバッテリーミスで何とか1点入るもチャンスでアウトが全て三振。それだけバットを振っていない証拠。結果が出ていないメンバーは平日に課題をしてこないメンバーばかり。自分自身でなぜ打てないのかしっかり自覚してほしい。4回表の守備…またもミスからピンチに…1死後、セカンドフライをまたも取り切れず、ピンチを招くと、セカンド牽制球が悪送球となり、センター後方まで転々ところがるころがる(笑)次打者はゴロに打ち取るも悪送球で相手にチャンスを与え、パルボールで同点。ノーヒットで2失点…頑張って点を取ってもこれでは好投している投手が可哀そう。5回からは指を負傷しているエース ユウセイが登板。 5回はお互い無失点。最終回6回の攻防。相手は4番打者から…ライトへ鋭いライナーが…前へ突っ込み頭を越されるという少年野球あるあるをここで出してしまうのがロイヤルズ…自分達でピンチを作るロイヤルズ…しかし、試合の流れを決めたのがランナーを3塁で止めたこと…中継プレーが乱れたが何とか3塁で止めると、次打者の初球はスクイズ。ヘッドコーチのナイス判断でスクイズを外し、3塁ランナーをタッチアウト。絶体絶命のピンチを切り抜けると後はサヨナラしか無いはず…。6回裏の最期の攻撃…サヨナラの場面…めっちゃ簡単にツーアウト。9番 四年生 Tリク…詰まった当たりがセカンド後方に落ち、1番主将ユウセイに回るとドラマが待っていた。追い込まれてからレフトに持っていくと、ポテンヒットかと思われた当たりがレフトの前でバウンドし転々と転がる。一塁ランナーが一気にホームへ帰り、逆転サヨナラタイムリー。主将の技あり?の一打で勝ちを拾ったロイヤルズ。公式戦は1点かっていれば良いと…ミスは仕方ないと強引に自分自身に思いきかせるようにします(笑)。色々と反省点ばかりではあるが6年生二人、エースが怪我の状態で何とか勝ちに持ち込めたのは全員が頑張った証拠。特に4年生はプレッシャーが凄いと思うが良くやってくれた。次も試合ができるのでしっかりと準備しよう。打てないのは理由がある。結果が出ていないのにも理由がある。理由は自分自身が良く分かっているはず。自分に嘘はつけない。しっかりと考えて1週間過ごしてほしい。自分自身で練習して手をマメだらけしてグランドに来てほしいなぁ~。そんなチームになってくれると信じて頑張りましょう!

四條畷 畷カップ
4月12日 A vs 四宮ボンバーズ 8-0 負け
 

戦況:四條畷カップ初戦の相手は昨年も対戦している四宮ボンバーズ。今年も強いの一言。相手にならなかった。こちらはエラーやフォアボールはほとんど無いが打たれて負けた試合…学童野球では珍しいなぁ~と思いながら見てました。下位打線まで良く打つし、途中出場の選手も打球が速い…良くバットを振っている証拠。春先のこの時期で攻守共に仕上がっている。お手本のようなチーム。もし、次回対戦することがあれば、少しでも差を埋めて、相手に強くなったと思わせないといけない。6年生3人がノーヒットでは話にならない。今までの努力では到底足りていない事が理解できたはず。一度も手のマメを潰したことが無かった選手がこの一週間で全員潰れた。振り方や練習の仕方も色々と問題あるだろうが、一番はただただ練習不足…努力不足なだけ。チーム全員がそのことを良く理解して平日に努力をしないと、このまま負け続けるだけやで!まだまだ次がある。その次に向かって努力あるのみ。やるかどうかは選手しだい。どうせなら頑張れる選手になってほしいなぁ~。

東住吉学童大会
5月3日 A vs 美原チャレンジ 3-0 勝利

戦況:今日の相手は三原チャレンジ…初めての対戦。ロイヤルズ後攻で試合開始。先発は主将 ユウセイ。いきなり、ライトへスリーベースでピンチを招くも2番打者をショートライナーのゲッツーに打ち取る。続く3番にもライトにもっていかれるも盗塁をノンセが刺しスリーアウト。こんな幸運もあるんやねと思いながら、1回裏の攻撃は投手で一番の超俊足 ユウセイがDBで出塁。盗塁後に1死3塁とチャンスを作るもスクイズがフライになり、こちらも仲良くゲッツーでチャンスを潰す。初回から練習のつもりでスクイズを出したが、やっとサイン通りの行動をしてくれた。結果はゲッツーだったが、まだまだそのレベル(笑)。サインを理解してくれれば良しとする。2回表は2死からランナーを出すもユウセイが踏ん張り無失点。攻撃は2死からノンセ 内野安打で出塁後、リンタロウのゴロがミスを誘い、待望の先制点。3回表もランナーは出すも無失点で切り抜け、裏の攻撃へ。一番 ユウセイからの好打順。するとスローボールをしっかり引き付け、レフトへクリーンヒット。ロイヤルズの守護神(違う競技で)ソンユもフォアボールで続き、スクイズ失敗しているユウトが今度はきっちりと送り、1死2.3塁のチャンス。期待のユウマはサードゴロだったが、交代で出た、Hルイがミスを誘い、2得点。結果を見れば3番ユウトがきっちり送りバントを決めた事が大きかった。ここで点が入るのと無得点とでは大きく試合の流れが違ってくる。送りバントを決めていなかったら、四番 ユウマのサードゴロでベースを踏むだけになっていたのでミスは出なかっただろう。自分達で流れを引き寄せたロイヤルズがこのまま勝利。エース ユウセイは4安打無四球完封。安打2本分はただのエラー。ほぼ完ぺきな投球で勝利を手繰り寄せてくれた。主将の投打にわたる活躍に5年生以下も自分達のできることをやった結果。欲を言えば、まともな安打がユウセイの1本だけなのは寂しい結果。もっとバットを振り込んで投手を楽にしてあげてほしい。基本的にロイヤルズは打撃のチーム。今日は足と小技の日やなったぁ~こんなんできるやな~と感心しました。5年生以下が多いチームなのでまだまだ伸びしろしかないロイヤルズ。もっと努力して、もっと上を目指して頑張っていきましょう。ゴールデンウイークは野球の事は忘れてと言いたいが、しっかり個人練習はしながら、家族行事等を楽しんでください。ワタシハシゴトデスガ…

城東ジュニア大会
4月19日 B vs 門真レッドスターズ 勝利
5月2日 B vs 香里12-0 負け

戦況:5回までは打てないながらにやりたい野球は出来ていた。打てないのであれば努力するしかない。約束事も守れないようじゃ~結果は変わらないよ。変えたいなら自分が変わるしかない。今までと一緒ではダメなのが理解できたはず。通用しない。各自がもっともっとと上を目指して努力しないと負けるだけのチームになるよ。今からも良い!努力しよう!